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Grumpy Journal by まだらねこ

単なる猫好きおばさんの遠吠え

本当に次から次へと色々なことが起きる。

関東梅雨明けか・・・と思っていたら、九州・四国・関西の記録的大雨で甚大な被害。
ほぼ同時にオウム真理教の死刑囚7人が同日一挙執行。
文科省の裏口入学がかすんでしまうタイミング。
さらに横浜の看護士の大量殺人事件。 これがほぼ同時に起こるのだからすごい。

2階まで浸水し屋根に逃げ、救助を待つ光景をニュースで見るもどこか現実離れした、
なんと言ったらいいのか、もはや単なる天災とは言えない恐ろしさを感じました。
何年か前に同じような災害にあった地域がまた同じ目に遭う。
最近土砂崩れがあった場所で、更なる土砂崩れ。 言葉もない。

が、あるニュースを見て心が沈んだ。

山の中!?にあったシェルターにいる犬たちの様子を見に行ったボランティアさんが、
土砂崩れに巻き込まれて亡くなったという。 
気の毒でたまらないのと同時に、考えてしまう部分もある。

数年前イギリスのある地方で洪水になり、避難しようとして飼い猫をキャリーに入れ、
そのキャリーを室内のテーブルの上に置いて、何らかの事情で飼い主が先に避難、
その後水位が上がり、キャリーに入れられていた猫は2匹とも溺死してしまった。
飼い主が家の中に入り溺死した猫を見て半狂乱になった場面を偶然クルーが撮影、
それをライブのニュースで見たまだらねこは胸が張り裂けそうになりました。
こいつ、バカか!と、飼い主に猛烈な怒りを覚えた。(正直な気持ち)

今回、亡くなったボランティアさんは責任感の強い方だったそうだ。
本当に気の毒なのと同時に、犬たちはどうなったんだろうと気になって仕方ない。

シェルター(保護施設)では、犬猫をケージに入れていることも多いと思う。
避難する際に全頭連れて逃げることは不可能だと思う。
せめてケージのドアを開けてあれば・・・もしかしたら助かる子もいるかもしれない。
このシェルターの保護犬たちがどうなったのかはわからないけど、
もし土石流に巻き込まれていたら・・・想像するのも辛い。
シェルターの子だけでなく、一般家庭の庭に鎖でつながれていた犬は・・・???
万にひとつの生存のチャンスもないだろうに。

母は常に、地震があってもペット連れの避難はしないと言っています。
火事の際は、逃げる前に窓を開け全員を逃がしてから自分が避難すると・・・。

あれだけの災害になると、まず人間のことが優先だろうけど・・・。
どれだけの小さな命が犠牲になったのか、考えただけで辛い。

カジノを作るより海外に金をばらまくより、他にすることがあるだろう!と怒りを覚える。







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