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Grumpy Journal by まだらねこ

単なる猫好きおばさんの遠吠え

親から虐待を受け殺された5歳の女の子が遺した「ゆるして」という平仮名の手紙。
こういう心底吐き気がするような事件が起こるたび、「またか!」と思ってしまう。
逮捕された親の顔や外見を見て「あぁ、こういうのならやりかねない」と思ってしまう。
毎度毎度問われる行政の怠慢も同じだ。 
こういう事件を起こした親は、極刑でないなら二度と子供を持てないようにしたらいい。
かつて国が障害を持つ人に強制的に不妊手術をしたことが問題になっているけれど、
こういう幼児虐待・殺人・性犯罪者にこそやればいい。  

同じように、
インターネット上の掲示板で、猫などを虐待する動画の投稿が後を絶たない。
残忍な行為をあおる書き込みもあふれ、動画を見て心に深い傷を負う人も。
だが投稿そのものを規制する法律はなく、規制強化を求める声が上がっている。

という朝日新聞の記事を読んで、本当に怒りと悔しさの混じった複雑な感情で苦しむ。

新聞記事に出ていたネット画面の写真には、「虐待する猫が欲しい」という声。
猫はわりとすぐ死ぬ。死ぬ前に歯向かってくるような強さのある猫が欲しい。
とても正気とは思えない書き込みが続く。
虐待犯は苦しむ姿を見て性的興奮を覚えるんだろう。
先日、どこかであった女児の首を絞めた犯人も同じようなことを言っていたっけ。
そんなゴミが普通に暮らしていける社会が美しい国・ニッポンだ。

「ハードな虐めには成猫がいい」と書いてあるのを見て、吐き気がした。
子猫に比べて譲渡が大変だとされる成猫を、さっさと譲渡してしまいたい人も多い。
1度や2度のお見合いで、相手のどれだけがわかるのだろう。
こんな記事や、変態のたまり場ツイートを見ていると譲渡するのが不可能になる。

「投稿そのものを規制する法律はない」と記事にあるけれど、
投稿された行為自体は犯罪だ、投稿を禁止したところで行為自体はなくならない。
犯人を特定して裁くことができないのなら、動物愛護法は名前だけということになる。

が、いくら見かけばかり厳しい法律があったところで、変態をなんとかしなければ、
子供が虐待で殺されるたびに行政の怠慢や責任が問われてもすぐ起こるのと同じ。
根本的に、ヒトとしての心の問題だから、精神異常者として隔離して欲しい。 

鬼畜親に殺された5歳の可愛い女の子の写真を見るたびに、
殺すために猫が欲しいとネットにつぶやく変態たちがのうのうと暮らしている社会、
政治家がウソをつき部下に罪をなすりつけ、自殺者まででても「森友もう飽きた」、
国民は不感症になったのか諦めているのか、何も変らない。

本当に絶望感と、怒りと・・・そして最後は無力感。







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