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Grumpy Journal by まだらねこ

単なる猫好きおばさんの遠吠え

先日、無事⁉終了した猫バザー。
今回も超暑い日差しの中、お手伝いをしてくれた猫友さんたちには大感謝です。
あまりにも暑すぎて!?、お客さんの出足がイマイチでしたが無事に終了いたしました。

で、バザーが終わったのに「バザー用の品物あげるよ~」と連絡してきた某友人。
その気持ちを無駄にしちゃいかん!と、実家の帰りに寄付品を受け取るために会う。

お茶をしながら、めずらしく猫の話になりました。(友人はペット飼ったことナシ)
彼女はケアマネージャーをしている。 
やはり認知症の独居老人のペットについては色々と問題があるらしい。
突然の入院・最悪亡くなった場合は、飼っていたペットはどうなるのか聞いてみた。
小型犬の場合は「よくわからない」が、猫の場合は(知っている限り)ほぼ間違いなく
「窓を開けて逃がす」「出入り自由なら放置」だそうだ。

今まで室内で飼われていた猫が、突然外に放り出されたらどうなるのか。
考えたことはあるのか?と聞くと、肩をすくめて「仕方ないじゃない」という。
寄付品を頂いておいて申し訳ないが、ここはひとつ教育してやろう。
あちこちで開催されているシンポジウムやら講演会は、こういう輩にこそ必要だ。
公的機関に従事している人間の意識がコレじゃ、蛇口開きっぱなしじゃないか!

孤独死や独居老人の入院時のペットの扱いについては、市役所に連絡しろ!
役所の福祉課か保健所(の地域猫担当か)、誰でもいいから連絡してくれ!
とにかく「窓を開けて逃がす、野良となって強く生きておいき~」はやめてくれ。
すると友人は「保健所(愛護センター)に連絡したら殺されちゃうんじゃないの?」
「保健所で殺されるより、逃がした方がいいのかと思ってやったのに…」と言う。
今だに保健所は殺処分をする場所だと思っている人がココにもいる。
実際、殺処分しているかもしれないから彼女は正しいのかもしれないけれど。

学校の先生や、公的機関・高齢者福祉関連に従事している人、役所、警察官、
まず、こういう人にこそ講演会した方がいいんじゃないのかという気がする。

が、友人は最後には「これからは逃がさないようにするわ」
「役所に連絡してボランティアさんを紹介してもらう」と言ってくれた。
ついでに、ケアマネの会議の際に、チャンスがあったら話してくれるという。

問題は、コレを受けた役所側。
「窓を開けて逃がしちゃってください」と回答したらどうしよう。(笑)
まだまだそんなレベルかもしれない。






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