Grumpy Journal by まだらねこ

単なる猫好きおばさんの遠吠え

日本にいる間、2月に空室となったアパートの部屋のリフォームでトラブルが・・・。
前回書いた時には、具体的な内容まで書かなかったかもしれないけれど、
要するに、セキスイハウスが施工完成時に物件のチェックを行わずに引き渡し、
住宅ローンも終った今頃になって、信じられない施工ミスが発覚したというのが概略。

ナニがあったって? 聞いて下さい、ちょっと驚くかも。(笑)

問題が発覚したのはキッチン。 退出後のキッチンの劣化を見て驚いた。
テナントは潔癖症に近い主婦だったから、なおさら驚いた。 彼女のせいじゃない。
直感的にそう思ったけど、素人にはキャビネットの劣化の原因はわからない。
止む無く不動産屋から見積もりを取ると、ユニット交換に150万円ほどかかるという。
冗談じゃない! リフォームはここだけじゃないし、費用回収に何年かかるんだ! 

・・・すると、不動産屋から派遣されたリフォーム屋さんが教えてくれた。
「セキスイハウスの施工ミスです」
「キッチン下の排水溝の勾配が逆になっています」
つまり、低い所から高い所へと流れるような勾配の施工になっているという。
「常識では考えられない施工ですから、全くチェックされていないんでしょうね」

それで今まで「この部屋だけやたら水廻りのトラブルが多発した」謎が解けた。

太陽が決して西から昇らないのと同様に、水は低い所から高い所へ流れない。
まだらねこは激高し、セキスイハウスを呼びつけました。
最初は完全否定していたものの、不動産屋の指摘だと告げるとしぶしぶ床下へ・・・。
セキスイからは、前回も書いたとおり「施工ミスだが時効だ」という驚愕回答。

ここから長~い戦いが始まり、「貸す」か「もう貸さない」かの選択で悩みました。
色んな人が「貸さないのはもったいない」とアドバイス下さり、重い腰をあげました。

世の中には知らないことがたくさんあるのねぇ・・・の例として、
あんまり普通は関係ないかもしれないけれど、ボチボチ書いていこうかなと思います。

ま、大手ハウスメーカーはすべからく詐欺集団だと思っていいでしょうねぇ。
建てるからには、現場に立会い、自身でチェックする、決して営業を信用しない。
コレに尽きるというわけです。 



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まだらねこ
  • Author: まだらねこ
  • 日英ほぼ半々で生活している単なる猫好きおばさん。

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